プラセンタ専門ドットコムでは、プラセンタ(胎盤エキス)についての知識・効果&効能やプラセンタ化粧品・原液・サプリメントなどの情報を掲載しています。
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体の中から綺麗になれる


「プラセンタ」とは、ホ乳類の「胎盤」のことです。
古くから漢方薬の世界では、ホ乳類の「胎盤」を薬として使用してきました。紀元前の中国では、軟膏(なんこう)などに使用されていたようです。

文献上では、唐の時代に編纂(へんさん)された薬学書「本草拾遺(ほんぞうしゅうい)」に「人胞」「胞衣」の名で紹介されています。

さらに明(みん)代の「本草綱目(ほんぞうこうもく)」には「紫河車(しかしゃ)」という名前で記載があります。いまでも漢方薬には、この「紫河車」を配合した薬が数多くあります。 「紫河車」は、日本では、「加賀の秘薬」といわれた「混元丹(こんげんたん)」に配合されていました。

西洋医学においても、その効き目は実証されています。とくに、肝臓機能の強化、自律神経やホルモンバランスの正常化、免疫力を高める作用、細胞や組織の活性を高める作用などは、広く知られています。

西洋で「プラセンタ」が薬として使われてきた歴史は、紀元前にまでさかのぼることができるといいます。今日なお「医学の父」と呼ばれている古代ギリシアの医師・ヒポクラテスも、患者の治療に使ったといわれています。また、クレオパトラやマリー・アントワネットは美容を目的に「プラセンタ」を使っていたといわれています。

胎盤の一部である「へその緒」を、出産記念として桐の箱に入れて残す慣習があります。これは、子供が大病をした時に、この「へその緒」を粉にしたり、煎じて飲ませて病を治したことの名残りです。「へその緒」が、その子の「万能薬」だったという昔からの言い伝えが、慣習として残っているのです。

現在では、「プラセンタ」には、各種アミノ酸、活性ペプタイド、ビタミン、ミネラル、酵素、糖類、 核酸、各種グロスファクター〈成長因子)などが含まれていることがわかっています。こういった成分を豊かに含む「プラセンタ」には、以下のような作用があります。

【プラセンタの作用
代謝機能促進作用/自律神経調整作用/疲労回復作用/ホルモン分泌調整作用/血行促進作用/抗炎症作用/肝臓強化作用/抗アレルギー作用/活性酸素除去作用/細胞賦活(ふかつ)作用/免疫賦活(ふかつ)作用/美白作用

 

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